2025.01.31
コーディング
コーディングの外注で失敗しないための秘訣とは?プロが教える発注ガイド

ホームページ制作に欠かせない「コーディング」。デザインまでは社内で対応し、専門的な知識が求められるコーディング部分のみを外注するケースも少なくありません。しかし、外注先の選定を間違えると、納品物のクオリティが低かったり、別の外注先を探さざるを得なくなったりと、コストや時間を無駄にしてしまうことがあります。
「もっと適切な外注先を選んでいれば…」と後悔する前に、コーディングの外注を成功させるためのポイントを押さえておくことが大切です。
本記事では、コーディングのプロの視点から、失敗を回避するための具体的な方法を詳しく解説します。コーディングの外注で成果を出したい方や、これから依頼を検討している方に向けた実践的なヒントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
コーディング外注のよくある失敗例

コーディング外注でよくある失敗としては、次のような例が挙げられます。
- コミュニケーションが取りづらい
- 納期が守られない
- 納品物のクオリティが低い
- 意図せず追加費用を請求される
これらの失敗がなぜ起こるのか、その背景と原因を探ってみましょう。
コミュニケーションが取りづらい
外注先とのコミュニケーションが不足すると、希望どおりのWebサイトが納品されないことがあります。
この原因の一つとして、依頼内容の曖昧さや、発注元の要件定義が不十分であることが挙げられます。通常、Webサイト制作ではコーダーに要件を伝える役割をディレクターが担いますが、ディレクターがいない場合、発注元が仕様や希望を具体化しなければなりません。
また、技術力が高いコーダーであっても、クライアントの意図を汲み取るスキルに欠けている場合があります。たとえば、スキルマーケットを通じてフリーランスに直接発注したものの、十分なヒアリングが行われず、仕上がりに満足できなかったという経験がある方もいるのではないでしょうか。
コミュニケーション不足は、コーディングを外注する際の最も一般的な失敗例といえるでしょう。
納期が守られない
「納期が守られない」という問題も、コーディング外注の失敗例としてよく挙げられます。一部のフリーランスコーダーの中には、納期意識が低いケースもあるのが実情です。
依頼前に相手の納期遵守意識を把握するのは難しく、この点を課題と感じる方も多いでしょう。そのため、進行管理を徹底することが重要になります。
納品物のクオリティが低い
ポートフォリオに掲載されている作例はハイクオリティであるにもかかわらず、実際の納品物が期待を大きく下回った経験がある方も少なくないでしょう。
これは、ポートフォリオの信頼性に問題がある場合が一因です。掲載された作品が本当にそのコーダー自身の制作物であるとは限りません。コーダーの正しい実力を測ることが難しい点も、外注時における大きな課題といえます。
意図せず追加費用を請求される
金銭面でのトラブルや失敗例として、意図せず追加費用を請求されるケースが挙げられます。たとえば、納品直前になって「レスポンシブ対応は別費用です」と告げられることがあるかもしれません。
レスポンシブ対応 デバイスの画面サイズに応じて、Webページのレイアウトやデザインを自動的に調整すること。 |
このような事態が発生する背景には、発注前のコミュニケーション不足があると考えられます。事前に作業範囲や料金を明確に取り決め、契約書や見積書に記載しておきましょう。
コーディングの外注で失敗しないためのポイント7選

先述したような失敗を避けるためには、コーディングを外注する際に以下の7つのポイントを押さえてくことが重要です。
- 外注先の種別
- 対応可能な言語・スキル
- 過去実績
- 料金体系
- 標準プラン内で対応してもらえること
- 品質管理体制
- 指示書
それぞれのポイントについて、詳しく解説します。
1.外注先の種別
コーディングを外注するといっても、依頼先の種別は多岐にわたります。それぞれの特徴を理解し、自社のニーズにあった選択をすることが重要です。
依頼先 | 特徴 |
---|---|
大手制作会社 | 費用は高いが、企画・デザインから対応可能 コーディングのみは依頼できないこともある |
中小制作会社 | 柔軟な対応が期待できるが、一定の費用が必要 企画・デザインも任せられることが多い |
フリーランス・副業人材 | 費用は安い クオリティが担保されず失敗のリスクが高い |
コーディング代行会社 | 実力のあるフリーランスが在籍し、品質管理が徹底されている 費用対効果が高い |
もっとも費用が安いのはフリーランスや副業人材ですが、コーディングのクオリティが保証されていないことが多く、失敗のリスクが高いことは否めません。
失敗を避けるには、大手制作会社や中小制作会社、またはコーディング代行会社を検討するといいでしょう。ただし、大手制作会社はコーディングのみの案件を引き受けない場合があり、中小制作会社でも一定の外注費用がかかります。
費用対効果を重視する場合は、品質管理が徹底されているコーディング代行会社に依頼するのがおすすめです。コーディング代行会社には経験豊富なコーダーが在籍しているため、クオリティを保ちながら、スムーズにプロジェクトを進めることができるでしょう。
2.対応可能な言語・スキル
コーダーが対応できる言語やスキルについては、事前にしっかり確認しておくことが重要です。Webページのコーディングで主に使用される言語とその役割は、以下のとおりです。
言語 | 役割 |
---|---|
HTML | LPの骨格となるテキスト・画像・リンクなどを構成する |
CSS | LPのデザイン要素を定義し、ページの見た目を整える |
JavaScript | ポップアップ表示やアニメーションなど、Webページに動きを加えるために使用する |
HTMLとCSSには多くのコーダーが対応していることが一般的ですが、特に注目すべきスキルはJavaScriptです。
JavaScriptは、Webブラウザ上で動作するプログラミング言語の一つです。HTMLで構築された静的なWebページに動きを加えるために使用され、ポップアップ表示やアニメーションなど、ユーザー体験を向上させる要素の実装には欠かせません。
JavaScriptは扱いやすいプログラミング言語とされていますが、正しく動作させるためには高度なスキルが必要です。そのため、どの程度の装飾や動きを実装できるのか、コーダーのスキルを事前に確認しておきましょう。
3.過去実績
納品物のクオリティをチェックするためにも、過去実績(ポートフォリオ)は必ず提示してもらいましょう。ポートフォリオには、コーダーがこれまでに手がけたWebページが掲載されている場合が多く、実力を把握する際の重要な材料となります。
ただし、先述のとおり、ポートフォリオに掲載されているWebページが本当にそのコーダーが制作したものであるとは限りません。また、Webページの一部分だけをそのコーダーが対応し、他の部分やページは別のコーダーが担当した可能性もあります。
そのため、ポートフォリオを提示された際には、どの部分に対応したのかを具体的に確認することが大切です。特に、自社が依頼したい内容に該当する実績があるかどうかを慎重に見極めましょう。
4.料金体系
コーディングの外注で高額な費用を支払い、後悔することを防ぐためにも、依頼先の料金体系が相場に見合っているかどうかを事前に確認しておきましょう。反対に、相場より極端に安い料金を提示される場合も、その依頼先の実力や対応品質に疑問を持つ必要があります。
費用対効果を考慮すると、相場より少し安い水準の依頼先が最適です。以下は、LPコーディングの依頼先ごとの費用相場です。
依頼先 | コーディング相場 |
---|---|
大手制作会社 | 50万円以上 |
中小制作会社 | 10万円~数十万円 |
フリーランス・副業人材 | 数千円~数万円 |
なお、コーディング代行会社に依頼する場合は、以下の価格帯が目安となります。
- LPコーディング:7万円程度
- TOPページコーディング:4万円程度
- その他のページ:1万円~1.5万円程度
これらを参考に、依頼先が提示する料金が適切かどうかを判断してみてください。適切な価格帯を選ぶことで、費用対効果を最大化することができます。
関連記事:LPコーディングの費用相場とは?依頼先別の内訳や事例もご紹介
5.標準プラン内で対応してもらえること
料金体系とあわせて、標準プラン内で対応してもらえる内容も事前に確認しておきましょう。特に以下の要素はオプションとして扱われる場合が多いため、注意が必要です。
- レスポンシブ対応
- ディレクション
- メールフォーム実装
- WordPressの設定
- リッチアニメーション実装
- SSL化対応
中でも、レスポンシブ対応とディレクションはWebページ制作において必須の要素であるため、これらが標準プランに含まれているか、追加費用が発生するのかを確認することが重要です。
事前に対応範囲を明確にしておくことで、想定外の費用が発生することを防ぎ、スムーズな外注が実現します。
6.品質管理体制
納品物のクオリティを確保するには、外注先の品質管理体制を事前に確認することが重要です。特に、担当コーダー以外の第三者がWebページを確認する仕組みが整っている外注先を選ぶと安心です。
このようなチェック体制があるとミスを減らせるため、より完成度の高い成果物を期待できます。
7.指示書
Webページを制作する際、デザイナーが「デザインカンプ」を作成し、それをもとにコーダーへコーディングを依頼する流れが一般的です。このときに必要になるのが「コーディング指示書」。
Webページには、デザインだけでは伝わらない以下のような要素が多く含まれています。
- リンク先URL
- CSSで使用するクラス名の命名規則
- マウスオーバー時のボタンアニメーション
これらの情報をコーダーに正確に伝えるのが指示書の役割です。指示書があることで指示内容が明確になり、「納品物が想像していたものと違う」といったトラブルを回避できます。
さらに、指示が明確であるほど見積もりの段階で必要な工程を洗い出しやすくなり、追加費用が発生するリスクを抑えられます。作業効率が向上しやすくなるため、納期の遵守が容易になる点も、指示書を用意する大きなメリットです。
コーディングの外注で失敗しないためには、指示書を丁寧に作成し、コーダーとの認識のズレを防ぐことを心がけましょう。
関連記事:コーディング代行・外注の依頼時には指示書が必須!書き方も徹底解説
信頼できるコーダーの選び方

ここまで紹介したポイントを踏まえると、信頼できるコーダーを選ぶ際に意識すべきは以下の4点です。
- ポートフォリオがある
- コミュニケーションがスムーズ
- 料金が安すぎない
- 対応範囲が明確
それぞれのポイントについて詳しく解説します。
ポートフォリオがある
コーダーの実力を見極めるうえで、過去実績を確認できるポートフォリオは欠かせない要素となります。ポートフォリオが用意されていない人材も一部存在するため、依頼先選びの最低条件として、ポートフォリオの有無を必ず確認してください。
ポートフォリオでは、どのようなWebページを制作してきたかがわかるだけでなく、依頼する案件に適したスキルを持っているかどうかを判断できます。
コミュニケーションがスムーズ
依頼を検討している段階からコミュニケーションがスムーズなコーダーを選ぶと、こちらの要望を伝えやすくなるため、外注をスムーズに進められます。
質問や見積もり依頼への対応が迅速であることに加え、専門的なコーディング内容をわかりやすく説明してくれるかどうかも重要な判断材料です。スムーズにやり取りできるコーダーであれば、進行中のトラブルを未然に防ぎ、プロジェクトの効率を高められるでしょう。
料金が安すぎない
相場と比較してあまりにも安い料金を提示してくる依頼先は、実力が伴っていない可能性が高いです。
たとえば、LPコーディングなら7万円程度、TOPページコーディングなら4万円程度、それ以外のページは1万円〜1.5万円程度が、費用と品質のバランスが取れた適正な水準といえます。この価格帯の半額以下で見積もりを提示された場合は、慎重に検討する必要があります。
料金が安すぎる依頼先は、コーディングのクオリティや納期の遵守、コミュニケーションの円滑さに問題があるケースも考えられるため、依頼前に十分な確認を行いましょう。
対応範囲が明確
見積もりの段階で対応範囲を明確にしないコーダーに依頼すると、後から追加費用を請求される可能性があります。
たとえば、レスポンシブ対応が料金内に含まれているのか、メールフォームの実装にはどれだけの費用がかかるのかなど、対応範囲や料金を事前に具体的に示してくれるコーダーを選ぶと安心です。
対応範囲が明確であれば、依頼内容の齟齬を防げるため、外注の成功率を高められます。見積もり時には曖昧な点が残らないよう、十分に確認するようにしましょう。
コーディングを外注する流れ

失敗を避けるためには、コーディングを外注する一連の流れを把握しておくことが重要です。コーディング外注の流れは、以下のステップを参考にしてください。
- 要件定義
- ワイヤーフレーム作成
- 素材収集
- デザイン作成
- デザインデータ・コーディング指示書の作成
- 外注先の選定
- コーディング依頼
- テスト・修正
- 公開
それぞれの工程ごとに、注意すべきポイントを解説していきます。
1.要件定義
最初に、制作するWebページの要件を洗い出します。要件定義で決めるべき主な要素は次のとおりです。
- 目的・KGI
- ターゲット
- 掲載するコンテンツ案
- Webページを構築する環境
- 予算・スケジュール
特に、Webページを構築する環境や予算、スケジュールは、外注先を選ぶ際の重要な判断材料になるため、しっかりと決めておくことが大切です。
明確な要件定義は、外注先とのスムーズなコミュニケーションや適切な見積もり作成にもつながるため、丁寧に行うようにしましょう。
2.ワイヤーフレーム作成
次に、Webページの構成やレイアウトを示すワイヤーフレーム(WF)を作成します。ワイヤーフレームは、デザイン制作のベースとなるプロトタイプのことで、ページ全体の配置や構造を視覚的に整理するためのものです。
ワイヤーフレームの作成では、細部にこだわる必要はなく、ユーザビリティを重視しながらレイアウトを決めていきます。ただし、あまりにも複雑なレイアウトを選ぶと、コーディングの難易度が上がる可能性も。
一般的なレイアウトのほうが使いやすく、結果的にユーザーにとってわかりやすいWebページになることも多いため、実現可能性も意識しながら設計を進めましょう。
3.素材収集
ワイヤーフレームが完成したら、デザインに必要なテキストや画像、アイコンなどの素材を集めます。
コーディングの依頼先によっては、使用する素材に規定が設けられている場合もありますが、一般的な形式(JPGやPNGなど)であれば、問題ないことがほとんどでしょう。
必要な素材をあらかじめ揃えておくことで、デザインの作成やコーディングの工程がスムーズに進むため、どのような形式やサイズの素材が必要か、外注先に事前に確認しておくと安心です。
4.デザイン作成
素材が揃ったら、ワイヤーフレームに沿ってデザインを作成します。この工程では、Webページ全体の見た目や雰囲気を具体化していきます。
失敗を避けるためにはワイヤーフレームと同様に、コーディングの実現可能性を意識することが重要です。複雑すぎるデザインは、コーディング作業に負担をかけるだけでなく、追加費用や納期遅延の原因にもなる可能性があります。
デザインは見た目の美しさだけでなく、ユーザビリティや実用性を考慮して進めるよう心がけましょう。
5.デザインデータ・コーディング指示書の作成
デザインが完成したら、コーディングを外注する際に必要なデザインデータとコーディング指示書を作成します。これらの資料は、外注先がスムーズに作業を進めるための重要なツールです。
デザインデータには、完成したデザインカンプや使用する素材が含まれます。コーディング指示書には、先述のとおり以下のような指示を具体的に記載しましょう。
- リンク先URL
- マウスオーバー時のアニメーション
- 使用するCSSクラス名や命名規則
これらの情報は、見積もり額を決める基準にもなるため、必要な内容を漏れなく記載しておくことが大切です。適切な資料を用意することで、作業のスムーズな進行とトラブルの防止につながります。
6.外注先の選定
次に、外注候補にデザインデータとコーディング指示書を提示し、見積もりを取得します。この段階で、どの外注先が最適かを見極めることが重要です。
見積もりの際には、「標準プラン内で対応してもらえること」を必ず確認しておきましょう。たとえば、標準プランにレスポンシブ対応やメールフォーム実装が含まれるのかや、追加費用が発生する場合の条件を事前に把握しておく必要があります。また、公開スケジュールを決めるために、納期目安についての確認も忘れないようにしましょう。
返事が早く、コミュニケーションがスムーズな外注先を選ぶと、その後のコーディング工程もストレスなく進められるためおすすめです。
7.コーディング依頼
正式にコーディング業務を依頼したら、後は納品を待つだけです。
コーディングは、「決まったデザインを忠実に再現する」「要件どおり機能を正しく動作させる」工程であるため、品質管理が徹底されたコーディング代行会社に依頼した場合、社内スタッフが多くの工数を割いてチェックする必要はありません。
ただし、公開後のトラブルを防ぐため、納品されたWebページが要件を満たしているかどうかの最終確認は、忘れずに行うようにしましょう。
8.テスト・修正
Webページが納品されたら、ユーザーの目線に立って実際にWebページを閲覧し、動作を確認しましょう。
特に、リンクが正しく機能しているか、表示崩れがないか、レスポンシブ対応が適切に行われているかなどを重点的にチェックしてください。品質管理が徹底されているコーディング代行会社などに依頼している場合は、大きな問題が発生することは少ないかもしれませんが、最終的な確認を怠らないようにすることが大切です。
テストで不具合が見つかった場合には、速やかに修正依頼を行い、公開前に問題を解消しましょう。これにより、ユーザーにとってストレスのないWebページを提供することができます。
9.公開
最終チェックで問題がなければ、Webページを公開します。この工程で、すべてのリンクや機能が正常に動作しているか、再度確認しておくと安心です。
なお、コーダーは通常、公開作業までは対応していないケースが多いため、この作業は社内で対応する必要があります。公開スケジュールを事前に調整し、関係者と連携しながらスムーズに進めましょう。
コーディングの外注を成功させたいならコーディングアーミーがおすすめ

出典:コーディングアーミー
ここまで紹介した各種ポイントを踏まえると、コーディングの外注で失敗したくない方には、「コーディングアーミー」がおすすめです。
コーディングアーミーは以下のような特徴を持つ、コーディング代行サービスです。
- 在籍しているコーダーが豊富
- 品質管理が徹底している
- 料金体系がわかりやすい
- 持ち込みのコーディングガイドラインへの対応も可能
- オーダーシートが用意されている
- コーディングに付随する作業も依頼できる
それぞれのポイントについて、詳しく紹介します。
在籍しているコーダーが豊富
コーディングアーミーには200名を超えるコーダーが登録されており、リソースが豊富であることが大きな特徴です。
また、コーダーは実力に応じてランク分けされているため、案件の規模や難易度にあわせて最適な人材を選ぶことができ、どのような案件でも安心してお任せいただけます。
ランク | 対応範囲 |
---|---|
スチューデントクラス | 標準仕様コーディング |
アシスタントクラス | 標準仕様コーディング |
レギュラークラス | 標準仕様コーディング CMS構築 アニメーション実装 |
プロクラス | 標準仕様コーディング CMS構築 アニメーション実装 サーバー移転 |
マイスタークラス | 標準仕様コーディング CMS構築 アニメーション実装 サーバー移転 ディレクション対応 |
複雑なCMS構築やアニメーション実装にも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
品質管理が徹底している
コーディングアーミーの大きな強みは、品質管理が徹底している点です。
コーディングの規模や難易度に応じて適切なランクのコーダーがアサインされますが、担当コーダーが作業したソースコードは、最上位クラスのコーダーが納品前に必ずチェックします。
この二重チェック体制により、納品物のクオリティが確実に担保されているため、「納品物のクオリティが低い」という失敗を防ぎ、安心して外注を任せられる環境が整っています。
料金体系がわかりやすい
料金体系がわかりやすいことも、コーディングアーミーの特徴です。レスポンシブ対応やディレクション費用がコーディング料金に含まれているため、追加費用を心配することなくご依頼いただけます。
コーディング種別ごとの料金は次のとおりです。
項目 | 料金 | 備考 |
---|---|---|
LPコーディング | 70,000円/ページ | 縦の長さ8,000px想定 超過する場合は20,000円/4,000px ディレクション費込み |
TOPページコーディング | 40,000円/5,000px | 5,000px超は別途見積もり |
下層ページコーディング | 1~10ページ:15,000円/5,000px 11~20ページ:13,000円/5,000px 21~30ページ:10,000円/5,000px | 5,000px超は別途見積もり |
レスポンシブ対応・ディレクション費込みでありながら、良心的な価格帯でコーディングを依頼できるため、費用面で失敗することもありません。
持ち込みのコーディングガイドラインへの対応も可能
コーディングアーミーでは、持ち込みのコーディングガイドラインにも柔軟に対応可能です。他の外注先で自社のガイドラインが順守されず、失敗した経験がある方もぜひコーディングアーミーにご相談ください。
企業やプロジェクトごとに異なる細かい要件にも対応しておりますので、品質を損なうことなく、ご希望に沿ったコーディングを提供いたします。
オーダーシートが用意されている
自社独自のコーディングガイドラインがない場合でも、コーディングアーミーが用意している「オーダーシート」を活用することで、スムーズに依頼を進められます。
この「オーダーシート」を使用すると、コーダーへの指示が明確になるため、依頼内容の伝達ミスを防ぐことが可能に。特に、初めてコーディングを外注する方や、過去にコミュニケーション不足で失敗した経験がある方にとって、この仕組みは大きな安心材料となるのではないでしょうか。
コーディングに付随する作業も依頼できる
コーディングアーミーでは、通常料金に含まれているレスポンシブ対応やディレクション以外にも、コーディングに付随する作業をオプションとしてご依頼いただけます。
以下は、オプション作業の項目と料金の一覧です。
項目 | 料金 |
---|---|
リッチアニメーション実装 | 20,000円~ |
フォーム実装 | 30,000円~ |
SSL化対応 | 25,000円~ |
Word Press 初期設定 (サーバーへのインストールやログイン画面の設定など) | 30,000円~ |
WordPress 新着情報/ブログタイプコンテンツ (ブログインポートは別途見積り) | 20,000円~ |
簡易操作マニュアル作成 | 10,000円~ |
WordPressバージョンアップ対応 | 要相談 |
これらの作業が必要な場合も、事前に明確なお見積もりをご提示しますので、予算やスケジュールにあった最適なプランをご選択いただけます。追加作業が必要な場合も、お気軽にご相談ください。
まとめ
「コミュニケーションが取りづらい」「納期が守られない」「納品物のクオリティが低い」「意図せず追加費用を請求される」など、コーディングの外注での失敗を経験し、不安を感じている方も少なくないでしょう。
しかし、この記事で紹介したポイントを押さえることで、コーディングの外注における失敗を防げます。外注時に注意すべき要点を事前に理解しておき、適切な外注先を選ぶことで、安心してプロジェクトを進められるでしょう。
コーディングアーミーはコーディング代行専門サービスとして、コーディングの外注におけるよくある失敗を防ぐための仕組みが整っています。豊富な経験を持つコーダーが多数在籍しており、徹底した品質管理と明確な料金体系により、初めての外注でも安心してご依頼いただけます。
コーディングの外注を検討している方は、ぜひ一度コーディングアーミーにご相談ください。