AGENCYCoding for contact forms
メールフォーム(お問い合わせフォーム)の
コーディング代行
メールフォーム(お問い合わせフォーム)は、訪問者がスムーズにお問い合わせや申し込みを行えるようにする重要なWeb要素です。正しく実装することで、使いやすさ・安全性が向上し、ビジネスの信頼性も高まります。
コーディングアーミーによるメールフォーム(お問い合わせフォーム)コーディングのメリット
CODING ARMYでのメールフォーム(お問い合わせフォーム)のコーディング代行を依頼するメリットをご紹介します。
HTMLやPHPなどの基本的な技術から、WordPressプラグインによるお問い合わせフォーム作成まで対応
HTMLやPHPを使ったシンプルなフォームから、WordPressのプラグインを活用したカスタマイズフォームまで、お客様のサイト環境や運用方針に合わせた実装が可能です。「とにかくシンプルにしたい」「管理画面から問い合わせ内容を確認したい」など、細かいご要望にも柔軟に対応します。
簡単で操作性の高いメールフォーム(お問い合わせフォーム)を設計
ユーザーが迷わずに入力できる直感的なデザインと、分かりやすいフォーム構成を心がけています。「入力項目が多くて途中で離脱されるのでは...」「エラーが出たときに、どこを直せばいいのか分からないと困る」といった懸念も、適切な設計によって解決。コンバージョン率の向上にもつながる、ストレスのないフォームを作ります。
WordPressの構築を含むサービス詳細はこちらセキュリティ・スパム対策を重視した実装で、安全性の高いお問い合わせフォーム(メールフォーム)を提供
メールフォームは、スパム攻撃や不正アクセスの標的になりやすいため、安心して運用できるセキュリティ対策を施します。Google reCAPTCHAの導入、入力データのバリデーション設定、SSL対応などを標準で実装。個人情報の取り扱いが必要なフォームも、安全に運用できるよう配慮します。
メールフォーム(お問い合わせフォーム)のコーディングとは
メールフォーム(お問い合わせフォーム)のコーディングについてご紹介します。
メールフォーム(お問い合わせフォーム)の役割と作成のメリット

メールフォームは、ユーザーが簡単にお問い合わせできる窓口として機能し、スムーズなコミュニケーションを実現します。メールアドレスを直接公開する場合と比べて、迷惑メールのリスクを軽減し、必要な問い合わせのみを適切に管理できる点も大きなメリットです。
さらに、自動返信機能を活用すれば、ユーザーに受付完了を即座に通知でき、信頼感の向上にもつながります。また、送信内容をデータとして管理することで、業務の効率化や顧客対応のスムーズな運用が可能になります。
メールフォーム(お問い合わせフォーム)の主な画面構成

以下の画面構成が一般的です。
●入力画面(お名前、メールアドレス、お問い合わせ内容など)
●確認画面(入力内容を確認してから送信)
●送信完了画面(送信完了のメッセージ表示)
●自動返信メール(お問い合わせ受付の確認メール)
メールフォーム(お問い合わせフォーム)のコーディング代行・
外注・依頼の際のポイント
メールフォーム(お問い合わせフォーム)の制作代行・外注・依頼の際に気を付けておくべきポイントをご紹介します。
メールフォームの入画面構成・仕様(入力必須項目・ファイル添付・自動返信・送信先)を指定する
まず、どのような情報をユーザーから取得するのかを明確にし、入力必須項目やオプションを決めることが大切です。「名前」「メールアドレス」「お問い合わせ内容」は基本項目ですが、企業によっては「電話番号」や「希望する対応方法」などの追加が必要な場合もあります。また、ファイル添付の有無や自動返信メールの内容、送信先の設定を事前に決めておくと、スムーズにフォームを構築できます。
使用する技術(HTML、PHP、WordPressなど)を指定する
メールフォームの実装方法は、Webサイトの環境や目的によって異なります。静的なサイトであればHTMLとPHPを組み合わせたフォームが一般的ですが、WordPressサイトではプラグインを活用することで、手軽にお問い合わせフォームを設置できます。さらに、データの保存や管理を行う場合は、データベースとの連携が必要になるため、依頼時にどの技術を使用するのかを明確にしておくことが重要です。
スパム対策・セキュリティ対策を考慮したメールフォームにする
スパムや不正アクセスのリスクを防ぐために、適切なセキュリティ対策を施すことも重要です。Google reCAPTCHAを導入することで、ボットによる自動送信を防ぎ、フォームの安全性を高めることができます。
また、入力内容のバリデーションを設定することで、不正な文字列や過剰な送信をブロックし、運用時のトラブルを軽減できます。さらに、SSL(暗号化通信)の適用や、送信データの適切な処理を行うことで、ユーザーの個人情報を安全に取り扱うことが可能になります。
メールフォーム(お問い合わせフォーム)コーディングの費用・相場
CODING ARMYにメールフォーム(お問い合わせフォーム)のコーディング代行をご依頼いただいた場合の費用相場です。ご依頼内容に応じて料金は異なりますので、詳細なお見積もりはお問い合わせください。
お問い合わせフォーム実装費用相場
Webサイト内にメールフォームの機能を実装します。
料金目安
¥30,000~
- ※ご依頼内容によって異なります。詳細なお見積もりは、お問い合わせください。
メールフォーム(お問い合わせフォーム)のコーディング代行・制作の流れ
CODING ARMYにメールフォーム(お問い合わせフォーム)のコーディング代行をご依頼いただいた場合の、制作のフローをご紹介します。詳細なフローはご依頼いただく内容によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
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STEP 1
お問い合わせ
お問い合わせフォームへコーディング依頼に必要な情報をご記入いただきご連絡ください。
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STEP 2
お見積もり
必要に応じてコーディングに長年関わったコンシェルジュがWebサイトの詳細をヒアリング。
お見積もり価格・スケジュール(納期)をお伝えいたします。 -
STEP 3
ご利用登録・ご発注・デザインデータ入稿(Xd、figma、psd、Aiからのコーディング)
専用フォームから、ご利用登録とデザインデータ・仕様書・指示書などの資料をご入稿、コーディング外注のご発注書をご送付ください。
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STEP 4
Webサイトのコーディング
実績あるコーダーがご依頼内容に合わせてコーディングに着手。
仕上がったデータはデザインカンプやご希望を再現できているか、品質チェックを行います。 -
STEP 5
お客様チェック・修正対応
コーディングが完了しましたら、お客様でテスト検証を実施いただきます。修正がございましたらご連絡ください。
(デザイン/仕様書や指示書からの変更の場合は、追加お見積もりをご提示した上での修正対応となることがございます。) -
STEP 6
Webサイトの納品・公開
修正・調整の完了後、納品データをご提出もしくは本番公開作業をいたします。
メールフォーム(お問い合わせフォーム)のコーディング代行によくある質問
メールフォーム(お問い合わせフォーム)のコーディング代行に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
メールフォームの組込みは対応できますか?
メールフォームを作成する際、どのような情報を用意すればよいですか?
・必須項目と任意項目のリスト(例:氏名、メールアドレス、お問い合わせ内容など)
・フォームのレイアウトやデザインの希望
・自動返信メールの内容
・送信先のメールアドレス
・特殊な機能(ファイル添付、複数選択、プルダウンメニューなど)の有無
メールフォームにスパム対策を追加できますか?
たとえば以下の方法があります。
・Google reCAPTCHAの実装:ボットによる不正送信を防ぎます。
・入力内容のバリデーション:不正な文字列や過剰な送信を制限します。
・特定のIPアドレスやドメインのブロック:繰り返し送信される迷惑メールを排除します。
ご希望に応じて最適な方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。
メールフォーム(お問い合わせフォーム)をWordPressサイトに実装することはできますか?
メールフォームでファイル添付機能を追加できますか?
メールフォーム作成の費用はどのくらいですか?
納自動返信メールの内容を自由にカスタマイズできますか?
納自動返信メールの内容を自由にカスタマイズできますか?
・入力データの暗号化(SSL/TLS)
・フォーム送信時の不正防止(CSRFトークンの実装)
・ファイルアップロード時のウイルスチェック